Gallery :: ILCE-7RⅡ




skyflavor#76

ILCE-7RⅡ+Carl Zeiss T* C Biogon21mm f4.5 ZM
2016,Tokyo,

渇いた声はあの頃のままなのね、少し冷たくきこえるのも、、
暑い、、暑いね。二人で行った海があなたとの最後のkissだった、、。
只いるだけで、、そばにいるだけで、よかったの、、

こんな歌詞だったかな。。。すごくスキな唄です。
Autumn sky,,,, 名曲だと思います。
中川謙太郎さんの唄。
今日、、トンボに会いました。


Fragments#34

ILCE-7RⅡ+Leica Summilux 50mm f1.4 ASPH.
2015,Tokyo,

[ONE]


東京画報#58

ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2
2016,Tokyo,

Fragments#33

ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2
2016,Tokyo,

東京画報#57

ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2
2016,Tokyo,

Fragments#32

>ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2
2016,Tokyo

Stage#6

ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2 [Distagon 2/25]
2016,Chiba,Urayasu,NIHON STAGE "MAI"STUDIO

[七つの海よりキミの海]

すみれちゃんのデビューシングルのタイトル。とても不思議な歌である。じんわりじんわりとこの歌は味が出てくるのである。すみれちゃんと出会ってもう3年。『20世紀の逆襲』というセカンドアルバムをもとにしたライブ『超中野大陸の逆襲』が先日 無事に幕を降ろした。演出をまかされてから、、やっと、、もしかしたら僕がやりたかった事が少しできたのかもしれない。僕がやりたかった事は『世界をまあるく繋げる事』だった。この世界でもう20年以上仕事をしてきている。この世界は繋がっているように見えて正直な所、『大切な部分』で繋がっていない事が多い。自分も含めて自分の所で何かが途切れてしまっている事が多い。携わっている人達は皆プロフェッショナルな人ばかりだから各々の仕事をすれば繋がっているように見えてしまう。だが、、それは本当に繋がっているのだろうか?否である。僕自身繋がっていないで仕事をした事があるからこそ言えるのだが、そんな時の仕事は味気ないものになってしまう事が多いのである。僕は今回それだけはやりたくなかったのである。みんなで大事なものを一緒に繋いでいきたかったのである。それはとても『タイヘン』な事なのかもしれない。でもその一番大切な事とは僕らにとって何なのか?少なくとも、僕の場合、それは自分以外のみんな、、なのである。僕が考えた演出プランがあったとする。それが只の僕の演出プランから立派な超中野大陸の逆襲の演出になるのは、僕ではない僕の仲間が心を込めて仕事をしてくれて、、はじめてそうなるのである。そして今回、それができたからこそ僕の中では大成功だったのである。この世界、成功か失敗かは自分自身では決められない。それはまわりが判断をくだす事なのである。それは哀しい性ではある。今回、失敗だったと誰かが、判断をくだしてくれてもいい。。僕の中に確かに残っている感触は、あのライブを見てくれたお客さんの心の中に残っている感触ときっと同じだから、、、。あのステージに立ったすみれちゃん、バンドメンバー、ダンサー、そしてそれをサポートしたスタッフ関係者のすべての人に大きな声で言わせてください。本当にありがとう!!!七つの海よりキミの海!!!!!

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.14 Sun


Working_tour #20

>ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

ひとみさんへ

ダンサーチームを率いてもらって今回が2回目のステージになりますね。
昨年は本当に急なお願いの中、対応してくれてありがとう。ひとみさんが集めてくれた仲間は
本当に素晴らしい人達で、、もう何度も言っているけど、僕にとっても大切な出会いになりました。
そして今年、昨年のステージを超えてゆこうとみんなにまた声をかけてもらいました。
ひとみさんはじめ、皆を見ていると僕がその昔、若かった時を思い出してしまいます。
そして皆にそんな自分自身を重ね合わせてしまったりもします。そんな時、うざいと思う事もあったでしょう。
僕もいい大人なので、少しそんな思いは自重しなければと思います。そして
ひとみさんの優しさでみんなの写真を撮る事が出来ました。
『撮っていいですよ』ではなく『撮ってあげてください』と言われた時にはちょっと嬉しかったです。
リハーサルも残り僅かとなりました。引きつづきよろしくお願い致します。



Working_tour #19

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[NAOTO]

ナオト、、もう、ひとみとともに一番つきあいが長い。
ナオトはひとみさんの所謂 精神安定剤のような役割を果たしている。なんだろう?
なおとは、ああ見えて結構おとなだからである。芝居を理屈でやろうとする悪い癖さえなくなればいいんだけどなあ。
うん、きっといい芝居ができるはず、、、。そうおじさんは思っています。
一度しっかりとなおとの芝居を見てみたいと本気で思ってます。必ず呼んでね。


Working_tour #18

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[SUIHA chan]

みんなが、すーちゃんと呼ぶので俺もすーちゃんと呼ばせてもらってる。
すーちゃんは面白い子でみんながひとみの振り付けを血眼になって憶えている時にニコニコ、にこにこしながら踊っているのだ。すーちゃんなんで笑ってんの?と聞くと、、。私、、困ると笑っちゃうんです。笑。うんうん時々そういう人いる。笑。いつもほっぺたを真っ赤にして踊っている姿はほんとに好感が持てます。そして口数が少ないんだけど、喋るトーンがとろ〜んとしていて笑いながら喋るからほろ酔いのおんなの子と喋っているようであります。
すーちゃんをちょっと酔わせてみたいと思う今日、この頃である。


Working_tour #17

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[MADOKA]

通称まどぴょん。、、というらしい。俺はおそれ多くてそんな風に一度も呼んだ事はない、、。
熱い血を感じさせるその風貌はこのチームナンバーワンの舞踏派でもある。
でもね、、きっと根は純情そのもので不器用な男である事に俺は確信をもっている。
なんか、、、ここであまり言いたくなのであるが、今回の影の立役者。
ありがとう。まどか、、、。


Working_tour #16

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[kazuma]

通称ずま君。彼こそ日本のダンスシーンにおけるサラリーマンダンサーのトップランナーです。
あるカテゴリーに限られますが、、。まあ言ってみれば秘密兵器のような存在です。
ずま君は普段は水道工事会社に勤務していますが今回の公演の為に一肌脱いでもらえました。
きっと一肌どこではないと思ってます。有給休暇はもう底をついている事でしょう。
はじめて会った時は相当、僕の事が怖かったのか、、ちゃんと話しをしてくれませんでした。
慌ててひとみさんが、ずま君は人見知りなんで、、、とフォローに入る始末でした。
しかし、今ではもう目と目があえばにっこりと微笑みあえる仲にまでなりました。
不器用できまじめなずま君には悪い大人の遊びを教えたがっている僕がいます。笑。
ずまくん!!今回撮った写真の中で、、、俺的にはずまくんの写真が一番気にいってるんだよ。
ちょっとピンぼけしちゃったけど、、。ごめんね。だけど、、写真つうのはピントがあってりゃあイイってもんじゃないんだゼ。


Working_tour #15

>ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[asuka chan]

まだ出会ってそんなに月日が経っていないからあーだこーだとは言えないんだけど、、。
ダンスのリハーサルで足を怪我してからちょっと元気がないのが気になります。
きっと責任感の強い子だから色々と思っているように見受けられます。ダンス以外の部分で、リハーサルでちょっとした事を要求した時です。不器用な感じでしたが、ひたむきにやろうとする姿に僕はちょっと感動しました。
もう足の具合はだいぶよくなったのかな?ダンスに関しては全然心配していませんし、むしろ静的な情熱を感じる踊りに期待をしています。


Working_tour #13

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[Miyuu ちゃん]

このチーム最年少のみゅうちゃん。この一年で本当に大人っぽくなったのでビックリ。
いかんいかん女性が沢山いる中で、年齢を語ると大事故のもとになるってのはもう何度も経験してるでしょ。ホント。
いやあ、おじさんとしては何につけおとうさん目線で見てしまいます。みゅうちゃんはとにかく一生懸命。
振りの憶えも一番早いです。どことなく緊張している感が伝わるので、こっちもキンチョーする場面も多々、、、。
でも生来の性格の柔らかさが何をするにも見ている側を和ませる事にもなっています。もしかしたら色々とこの現場の事を一番見ているのは、みゅうちゃんかもしれません。


Working_tour #12

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[yuna chan]

ざっくばらんとしためんどくさがりやな性格が僕はとても好きです。高校時代は新体操に夢中だったそうで、しなやかな動きをする手足、その踊りをみれば納得です。でもそれだけではなくとても感情的な表現をする方です。きっとスキ、キライがはっきりしてるんだろうなあ、、。笑。嘘のつけない感じがまた好感を持てます。、、、ん、、、なんかスキ勝ってに書いていますが、、あくまで僕の感想なので、本当のご本人様はそうではないかもしれませんので、、あしからず、、。なにせ、本業は女優さんでございますから、、、。


Working_tour #11

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[ミッキー]

彼の名前はミッキー。いい名前。ダンスもそうだし、歌い手さんもそう、きっと役者さんもそうだろうけど、
詰まる所、、自分の体を使って表現する人達は、その人柄が垣間見える時があるので、見ていて楽しいのです。
ミッキーはきっととってもきまじめな方だと思います。ひとみさんが創る振り付けをひとみさんの意図を汲んで
忠実に踊ろうとする人です。体の重心を置く位置や腕のあげ方、、等々、本当にまじめに踊ろうとしています。
もし僕がダンサーだったら、[絶対にそんな事ありえませんが、、]。自分の体が思うように動かない本当の理由をひた隠しにして、自分の解釈で似たような事をして、、こっちの方が、カッコいいだろ、、とかなんとか、言ってお茶を濁す所ですが、、ミッキーに関してはそんな素振りはまったくもってないのです。いい人ですね。何がいいかっていうと、、
いつも笑っているのです。ミッキーは笑顔がホント似合います。なので、、もしミッキーがダンサーじゃなく、役者さんだったら、凄い悪い人を演らせてみたくなる所です。ミッキーの悪い顔を見てみたい衝動に最近よくかられます。笑。
今年の春から名前と同じ所で踊るそうです。しゅんちゃんの後輩になるんだね、、、。笑。


Working_tour#10

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[新宿村 STUDIO にて]
一旦、眠りに落ちたが目が醒めてしまった。今日は1/1 リハでした。この規模で実寸リハが1日しかとれないのはダンサーチームには申し訳ないと思っている。せめて後1日欲しかった。俺の読み違いだった。
そんな中、Choreographerのひとみさん、、。『哲さん、ダンサーのみんなの写真撮ってあげてください!!』
なんか、、俺の下心見透かされていました。そりゃあ、そうだよな、、カメラ持ってスタジオくれば、、、。なんか嬉しいやら恥ずかしいやらでしたが、優しい言葉に甘えて撮らせて頂きました。今日の一発目は俊介君です。俊介君との出会いは数年前のステラボールで行われたジャムレックというイベントでした。俊介くんがオーガナイザーであり、演出もかねているそのイベントは沢山のパフォーマーの皆様が出演する野心的なイベントでした。その立ち上げから色々な話しをする中で感じた、俊介君の印象は、、なんていうんでしょうか、、。控えめな人柄でした。ちょっと失礼ですが、僕から見れば少し頼りなさげなその感じ、、。現場に入るまで、、正直、色々な事が心配でした。でもなんとか、、無事?に終わったそのイベントで、俊介くんは最後にその正体をあらわしたのです。オーガナイザーであり演出も努めていた彼が最後のスロットのステージに立ってほんの少しですが、踊ったのです。それは頼りなさげだった俊介くんではなく、ちょっと、いや、、すごいイカシタ、ダンサーの俊介くんだったのです。僕はその時の印象がとても強く残っていて今回、お願いした次第です。しゅんちゃん、最後の追い込み 期待してますよ!


Working_tour #7

ILCE-7RⅡ+Canon 50mm f1.2[L39]
2016,Toyko,

昨年に続いてダンサーのみんなにお願いをしている。
ダンサーというネーミングであるが、本当は皆、それぞれプロダクションに所属をしている役者さんだったり水道会社に勤務しているサラリーマンだったり、、。グラビアアイドルだったり、、これすべて僕の演出意図に沿ってキャスティングをされているみんな。それぞれに夢を持って今を一生懸命に生きている若者達。昨年出会って、僕が失いかけていた気持ちを思い出させてくれた恩人達である。そんな彼等、彼女達がまた一緒にやってくれると、、集まってくれた。
キャスティングされたと、上から目線の発言であるが、皆、このステージに立って何かを創る事に懸けてくれている。
そんな僕が彼等彼女達に出来る事といえば素晴らしいステージを彼等彼女達の力を借りて沢山の人達の楽しんで貰えるステージを創る事なのです。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.01.29 Fri


東京画報#55

ILCE-7RⅡ+LOMO LC-A MINITAR-1 32/2.8
2011,Toyko,

[池袋界隈]

深夜からの雪。深夜からのダンスリハ。
冷気と熱気が交わる様は刺激的であった。


stillLife#15

ILCE-7RⅡ+Leica Summilux 50mm f1.4 ASPH.
2015,Toyko

先日の喉頭炎で入院した際に肝機能障害という診断。
一ヶ月、アルコールを絶って1ヶ月後に再度、血液検査をしましょう。
という事に、、。まあ自己診断であるが、アルコールが原因じゃあないよ。
俺、そんなに酒好きじゃあないもん。