Gallery :: Monochrome





Fragments#32

>ILCE-7RⅡ+CarlZeiss Batis 25mm f/2
2016,Tokyo

yume#54

Zeiss Ikon+Voigtlander NOKTON 50mm f1.5 (Mount adapter for prominent)+Tri-X
2011,Tokyo,

[一緒]

一緒ってのは何よりイイ。車に乗せた。海にも行った。ご飯も食べた。風呂も入った。一緒に寝た。夜景も見た。怒った。慰めてくれた。うん、、仕事だけはしてないか、、。いや、会社で一緒に図面描いたわ。そんでもって、、、。毎日毎日、そこにいた。もっといたかった、、な。。。この写真見てそう思う。


yume#53

Zeiss Ikon+Voigtlander NOKTON 50mm f1.5 (Mount adapter for prominent)+Tri-X
2011,Tokyo,

東京画報#56

Zeiss Ikon+Leitz Wetzlar Summicron 35mm f2 6 elemnts +Tri-X
2010,Tokyo,

[自由が丘界隈]


yume#52

Leica M9-P+Leica Summilux 50mm f1.4 ASPH.
2014,Tokyo,

世の中、黒と白ばかりではなく色々な色が咲き乱れています。時々目眩を起こすほど色鮮やかな世界があります。黒と白の間には限りないグレーが存在しています。何色か、、なんて事は正直重要な事ではありません。黒も美しく、白も美しい、美しいものばかりを見ようとすれば美しいものばかりで世界は成り立っているのではないという事がわかります。僕はこれから何を見て行くのでしょうか?


sign#14

Hasselblad 503CW+Carl Zeiss C Planar 80mm f2.8 6elements+Tri-X
2015,Tokyo

アイツは本当におばかさんだ。そんな所まで似ているとは思わなかった、
本当にバカ野郎だ。だからアイツの事がスキなのかもしれない。


Portrait#12

ILCE-7S+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,

ここの所ずっと嫌な予感にさいなまれていた。この胸騒ぎは俺の中ではハッキリとわかっているのです。
こいつは俺の中で100%外れた事はないんだなあ、、。トホホ。まあ騙されるのもいいでしょ。騙すよりかは、、。
そんな今日この頃、彼が来社。表情豊かな彼を見ていてほんとに癒やされました。二人を見ていると本当に微笑ましい。
どこへ行ってもアイドルになっているようです。笑。彼を見ていてほんとつくづく思いました。『汚れていないって素晴らしい』、、、。彼が羨ましくなって俺にもこんな時代があったんだろうな、、。と呟いたら、弊社 岡田さん曰く、
『いや、、ないな。てっちゃんと俺は生まれた時から愚れてたからな、、。』笑。確かに。


Stage#8

RICOH GR DIJITAL
2007,Shizuoka,"SUNASH",

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.18 Thu


Stage#7

RICOH GR DIGITAL
2006,Tokyo,Shinjuku, "LOFT"

写真ってイイネ。もう、この時から10年経つけど。自分が撮ったすべての写真ひっくるめてこの写真が自分的に一番スキ。きっとこれは神様がくれた1枚のような気がする。うまく言えないけど、写真はスキな人を撮ってる時が一番ワクワク、ドキドキする。でもなんかそんなキモチはチョットハズカシイ、、のである。だから僕はスキな人の写真がうまく撮れないのである。この写真は写真としてイイのか、ヨクナイのかは、わからない、、けど、、。この10年でたぶん一番スキ。スキな人の写真がうまく撮れるようにナリタイ 今日この頃である。
※特別に許可をもらって掲載させて頂きました。ありがとうございます。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.16 Tue


Working_tour #20

>ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

ひとみさんへ

ダンサーチームを率いてもらって今回が2回目のステージになりますね。
昨年は本当に急なお願いの中、対応してくれてありがとう。ひとみさんが集めてくれた仲間は
本当に素晴らしい人達で、、もう何度も言っているけど、僕にとっても大切な出会いになりました。
そして今年、昨年のステージを超えてゆこうとみんなにまた声をかけてもらいました。
ひとみさんはじめ、皆を見ていると僕がその昔、若かった時を思い出してしまいます。
そして皆にそんな自分自身を重ね合わせてしまったりもします。そんな時、うざいと思う事もあったでしょう。
僕もいい大人なので、少しそんな思いは自重しなければと思います。そして
ひとみさんの優しさでみんなの写真を撮る事が出来ました。
『撮っていいですよ』ではなく『撮ってあげてください』と言われた時にはちょっと嬉しかったです。
リハーサルも残り僅かとなりました。引きつづきよろしくお願い致します。



Working_tour #19

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[NAOTO]

ナオト、、もう、ひとみとともに一番つきあいが長い。
ナオトはひとみさんの所謂 精神安定剤のような役割を果たしている。なんだろう?
なおとは、ああ見えて結構おとなだからである。芝居を理屈でやろうとする悪い癖さえなくなればいいんだけどなあ。
うん、きっといい芝居ができるはず、、、。そうおじさんは思っています。
一度しっかりとなおとの芝居を見てみたいと本気で思ってます。必ず呼んでね。


Working_tour #18

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[SUIHA chan]

みんなが、すーちゃんと呼ぶので俺もすーちゃんと呼ばせてもらってる。
すーちゃんは面白い子でみんながひとみの振り付けを血眼になって憶えている時にニコニコ、にこにこしながら踊っているのだ。すーちゃんなんで笑ってんの?と聞くと、、。私、、困ると笑っちゃうんです。笑。うんうん時々そういう人いる。笑。いつもほっぺたを真っ赤にして踊っている姿はほんとに好感が持てます。そして口数が少ないんだけど、喋るトーンがとろ〜んとしていて笑いながら喋るからほろ酔いのおんなの子と喋っているようであります。
すーちゃんをちょっと酔わせてみたいと思う今日、この頃である。


Working_tour #17

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[MADOKA]

通称まどぴょん。、、というらしい。俺はおそれ多くてそんな風に一度も呼んだ事はない、、。
熱い血を感じさせるその風貌はこのチームナンバーワンの舞踏派でもある。
でもね、、きっと根は純情そのもので不器用な男である事に俺は確信をもっている。
なんか、、、ここであまり言いたくなのであるが、今回の影の立役者。
ありがとう。まどか、、、。


Working_tour #16

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[kazuma]

通称ずま君。彼こそ日本のダンスシーンにおけるサラリーマンダンサーのトップランナーです。
あるカテゴリーに限られますが、、。まあ言ってみれば秘密兵器のような存在です。
ずま君は普段は水道工事会社に勤務していますが今回の公演の為に一肌脱いでもらえました。
きっと一肌どこではないと思ってます。有給休暇はもう底をついている事でしょう。
はじめて会った時は相当、僕の事が怖かったのか、、ちゃんと話しをしてくれませんでした。
慌ててひとみさんが、ずま君は人見知りなんで、、、とフォローに入る始末でした。
しかし、今ではもう目と目があえばにっこりと微笑みあえる仲にまでなりました。
不器用できまじめなずま君には悪い大人の遊びを教えたがっている僕がいます。笑。
ずまくん!!今回撮った写真の中で、、、俺的にはずまくんの写真が一番気にいってるんだよ。
ちょっとピンぼけしちゃったけど、、。ごめんね。だけど、、写真つうのはピントがあってりゃあイイってもんじゃないんだゼ。


Working_tour #15

>ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[asuka chan]

まだ出会ってそんなに月日が経っていないからあーだこーだとは言えないんだけど、、。
ダンスのリハーサルで足を怪我してからちょっと元気がないのが気になります。
きっと責任感の強い子だから色々と思っているように見受けられます。ダンス以外の部分で、リハーサルでちょっとした事を要求した時です。不器用な感じでしたが、ひたむきにやろうとする姿に僕はちょっと感動しました。
もう足の具合はだいぶよくなったのかな?ダンスに関しては全然心配していませんし、むしろ静的な情熱を感じる踊りに期待をしています。


Working_tour #13

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[Miyuu ちゃん]

このチーム最年少のみゅうちゃん。この一年で本当に大人っぽくなったのでビックリ。
いかんいかん女性が沢山いる中で、年齢を語ると大事故のもとになるってのはもう何度も経験してるでしょ。ホント。
いやあ、おじさんとしては何につけおとうさん目線で見てしまいます。みゅうちゃんはとにかく一生懸命。
振りの憶えも一番早いです。どことなく緊張している感が伝わるので、こっちもキンチョーする場面も多々、、、。
でも生来の性格の柔らかさが何をするにも見ている側を和ませる事にもなっています。もしかしたら色々とこの現場の事を一番見ているのは、みゅうちゃんかもしれません。


Working_tour #11

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[ミッキー]

彼の名前はミッキー。いい名前。ダンスもそうだし、歌い手さんもそう、きっと役者さんもそうだろうけど、
詰まる所、、自分の体を使って表現する人達は、その人柄が垣間見える時があるので、見ていて楽しいのです。
ミッキーはきっととってもきまじめな方だと思います。ひとみさんが創る振り付けをひとみさんの意図を汲んで
忠実に踊ろうとする人です。体の重心を置く位置や腕のあげ方、、等々、本当にまじめに踊ろうとしています。
もし僕がダンサーだったら、[絶対にそんな事ありえませんが、、]。自分の体が思うように動かない本当の理由をひた隠しにして、自分の解釈で似たような事をして、、こっちの方が、カッコいいだろ、、とかなんとか、言ってお茶を濁す所ですが、、ミッキーに関してはそんな素振りはまったくもってないのです。いい人ですね。何がいいかっていうと、、
いつも笑っているのです。ミッキーは笑顔がホント似合います。なので、、もしミッキーがダンサーじゃなく、役者さんだったら、凄い悪い人を演らせてみたくなる所です。ミッキーの悪い顔を見てみたい衝動に最近よくかられます。笑。
今年の春から名前と同じ所で踊るそうです。しゅんちゃんの後輩になるんだね、、、。笑。


Working_tour#9

>RICOH GR
2006,Osaka,Nanba Rokects

ちびの後ろに背後霊のように映っているHibino一之さん。このお二人には僕は特別な思いがあります。
会社をつくってもアシスタントの人材不足に困っていた僕はちびさんとの出会いによって本当に助けてもらえるようになりました。てつ&ちびのコンビを暖かき目で見守ってくれたのが一之さんです。ちびも俺もメンバーの皆さん、まわりの方々に助けられ育てられました。感謝、感謝です。そんなちびさんも今では僕のアシスタントではなく素晴らしい舞台人であり、一児のおかあさんでもあります。10年という月日はとても大きいものですね。なんだ?この話しの流れ、、成長していないのは俺だけって話しのようです。えっと、、お二人には無許可で写真を載せました。怒られるのは覚悟していますので、連絡ください。笑。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.02 Tue


Portrait#12

RICOH GR
2006,Osaka,Nanba Rokects

細かき仕事が苦手のわたくし、こちらの方は得意であります。笑。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.02 Tue


Portrait#11

Canon EOS 5D+Carl Zeiss T* Planar 50mm f1.4
2006,Tokyo,

写真の記録データーを見ると2006年"TSUNEMI STUDIO"とある。10年前、失くしてしまったと思っていたハードディスクをさっき、見つけた。そこには懐かしい顔が沢山、、みんな若い。さいたまスーパーアリーナでのライブの前に常見さんのスタジオでステムデーターをつくっていた時に撮ってくれたものだろう。あの頃、やまちゃんと常見さんと一緒に必ず常見さんのスタジオでデーターをつくっていた。僕も写真に夢中でどこにいくのもカメラを携えていた。10年前に止まった時が蘇った気がしてなんか嬉しかった。10年前、42歳の俺はどこか若くもありながら、やっぱり二重顎っていう所がなんか笑える。