Gallery :: Portrait




Portrait#12

ILCE-7S+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,

ここの所ずっと嫌な予感にさいなまれていた。この胸騒ぎは俺の中ではハッキリとわかっているのです。
こいつは俺の中で100%外れた事はないんだなあ、、。トホホ。まあ騙されるのもいいでしょ。騙すよりかは、、。
そんな今日この頃、彼が来社。表情豊かな彼を見ていてほんとに癒やされました。二人を見ていると本当に微笑ましい。
どこへ行ってもアイドルになっているようです。笑。彼を見ていてほんとつくづく思いました。『汚れていないって素晴らしい』、、、。彼が羨ましくなって俺にもこんな時代があったんだろうな、、。と呟いたら、弊社 岡田さん曰く、
『いや、、ないな。てっちゃんと俺は生まれた時から愚れてたからな、、。』笑。確かに。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.24 Wed


Working_tour #19

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[NAOTO]

ナオト、、もう、ひとみとともに一番つきあいが長い。
ナオトはひとみさんの所謂 精神安定剤のような役割を果たしている。なんだろう?
なおとは、ああ見えて結構おとなだからである。芝居を理屈でやろうとする悪い癖さえなくなればいいんだけどなあ。
うん、きっといい芝居ができるはず、、、。そうおじさんは思っています。
一度しっかりとなおとの芝居を見てみたいと本気で思ってます。必ず呼んでね。


Working_tour #17

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[MADOKA]

通称まどぴょん。、、というらしい。俺はおそれ多くてそんな風に一度も呼んだ事はない、、。
熱い血を感じさせるその風貌はこのチームナンバーワンの舞踏派でもある。
でもね、、きっと根は純情そのもので不器用な男である事に俺は確信をもっている。
なんか、、、ここであまり言いたくなのであるが、今回の影の立役者。
ありがとう。まどか、、、。


Working_tour #16

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[kazuma]

通称ずま君。彼こそ日本のダンスシーンにおけるサラリーマンダンサーのトップランナーです。
あるカテゴリーに限られますが、、。まあ言ってみれば秘密兵器のような存在です。
ずま君は普段は水道工事会社に勤務していますが今回の公演の為に一肌脱いでもらえました。
きっと一肌どこではないと思ってます。有給休暇はもう底をついている事でしょう。
はじめて会った時は相当、僕の事が怖かったのか、、ちゃんと話しをしてくれませんでした。
慌ててひとみさんが、ずま君は人見知りなんで、、、とフォローに入る始末でした。
しかし、今ではもう目と目があえばにっこりと微笑みあえる仲にまでなりました。
不器用できまじめなずま君には悪い大人の遊びを教えたがっている僕がいます。笑。
ずまくん!!今回撮った写真の中で、、、俺的にはずまくんの写真が一番気にいってるんだよ。
ちょっとピンぼけしちゃったけど、、。ごめんね。だけど、、写真つうのはピントがあってりゃあイイってもんじゃないんだゼ。


Working_tour #14

RICOH GR (GR 18.3mm f2.8)
2016,Tokyo,

[yuri chan]
会社で監督チームと最終ミーティング。そんな最中、俺はゆりちゃんの写真をパシャり。ゆりちゃんは去年も出演してもらったんだけど。、今年は出演が危ぶまれた、、らしい。なぜなら今をときめく、グラビアアイドルの新星として脚光を浴びているからである。でもね、、とっても悩んだらしい。そんでもって今年も出てくれた。うれしいね。。。ゆりちゃんはたぶん、その容姿からは想像がつかないと思うがきっと男らしい性格の持ち主のような気がする。自分がどんな顔すればかわゆく見えるのか知っているちゃっかりしたオンナのコではあると思うが、この写真を撮った時にはえらく照れていた。グラビアの時は堂々としているのに、、。笑。そんな境遇なのでここでのアップはこのチェキにさせてもらいました。これは、アウトかセーフか、、、。はたまた俺は怒られるのか?神のみぞ知る。。。。。。笑。


Working_tour #13

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[Miyuu ちゃん]

このチーム最年少のみゅうちゃん。この一年で本当に大人っぽくなったのでビックリ。
いかんいかん女性が沢山いる中で、年齢を語ると大事故のもとになるってのはもう何度も経験してるでしょ。ホント。
いやあ、おじさんとしては何につけおとうさん目線で見てしまいます。みゅうちゃんはとにかく一生懸命。
振りの憶えも一番早いです。どことなく緊張している感が伝わるので、こっちもキンチョーする場面も多々、、、。
でも生来の性格の柔らかさが何をするにも見ている側を和ませる事にもなっています。もしかしたら色々とこの現場の事を一番見ているのは、みゅうちゃんかもしれません。


Working_tour #12

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[yuna chan]

ざっくばらんとしためんどくさがりやな性格が僕はとても好きです。高校時代は新体操に夢中だったそうで、しなやかな動きをする手足、その踊りをみれば納得です。でもそれだけではなくとても感情的な表現をする方です。きっとスキ、キライがはっきりしてるんだろうなあ、、。笑。嘘のつけない感じがまた好感を持てます。、、、ん、、、なんかスキ勝ってに書いていますが、、あくまで僕の感想なので、本当のご本人様はそうではないかもしれませんので、、あしからず、、。なにせ、本業は女優さんでございますから、、、。


Working_tour #11

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[ミッキー]

彼の名前はミッキー。いい名前。ダンスもそうだし、歌い手さんもそう、きっと役者さんもそうだろうけど、
詰まる所、、自分の体を使って表現する人達は、その人柄が垣間見える時があるので、見ていて楽しいのです。
ミッキーはきっととってもきまじめな方だと思います。ひとみさんが創る振り付けをひとみさんの意図を汲んで
忠実に踊ろうとする人です。体の重心を置く位置や腕のあげ方、、等々、本当にまじめに踊ろうとしています。
もし僕がダンサーだったら、[絶対にそんな事ありえませんが、、]。自分の体が思うように動かない本当の理由をひた隠しにして、自分の解釈で似たような事をして、、こっちの方が、カッコいいだろ、、とかなんとか、言ってお茶を濁す所ですが、、ミッキーに関してはそんな素振りはまったくもってないのです。いい人ですね。何がいいかっていうと、、
いつも笑っているのです。ミッキーは笑顔がホント似合います。なので、、もしミッキーがダンサーじゃなく、役者さんだったら、凄い悪い人を演らせてみたくなる所です。ミッキーの悪い顔を見てみたい衝動に最近よくかられます。笑。
今年の春から名前と同じ所で踊るそうです。しゅんちゃんの後輩になるんだね、、、。笑。


Working_tour#10

ILCE-7RⅡ+Sonnar FE 1.8/55 ZA
2016,Tokyo,Shinjuku

[新宿村 STUDIO にて]
一旦、眠りに落ちたが目が醒めてしまった。今日は1/1 リハでした。この規模で実寸リハが1日しかとれないのはダンサーチームには申し訳ないと思っている。せめて後1日欲しかった。俺の読み違いだった。
そんな中、Choreographerのひとみさん、、。『哲さん、ダンサーのみんなの写真撮ってあげてください!!』
なんか、、俺の下心見透かされていました。そりゃあ、そうだよな、、カメラ持ってスタジオくれば、、、。なんか嬉しいやら恥ずかしいやらでしたが、優しい言葉に甘えて撮らせて頂きました。今日の一発目は俊介君です。俊介君との出会いは数年前のステラボールで行われたジャムレックというイベントでした。俊介くんがオーガナイザーであり、演出もかねているそのイベントは沢山のパフォーマーの皆様が出演する野心的なイベントでした。その立ち上げから色々な話しをする中で感じた、俊介君の印象は、、なんていうんでしょうか、、。控えめな人柄でした。ちょっと失礼ですが、僕から見れば少し頼りなさげなその感じ、、。現場に入るまで、、正直、色々な事が心配でした。でもなんとか、、無事?に終わったそのイベントで、俊介くんは最後にその正体をあらわしたのです。オーガナイザーであり演出も努めていた彼が最後のスロットのステージに立ってほんの少しですが、踊ったのです。それは頼りなさげだった俊介くんではなく、ちょっと、いや、、すごいイカシタ、ダンサーの俊介くんだったのです。僕はその時の印象がとても強く残っていて今回、お願いした次第です。しゅんちゃん、最後の追い込み 期待してますよ!


Working_tour#9

>RICOH GR
2006,Osaka,Nanba Rokects

ちびの後ろに背後霊のように映っているHibino一之さん。このお二人には僕は特別な思いがあります。
会社をつくってもアシスタントの人材不足に困っていた僕はちびさんとの出会いによって本当に助けてもらえるようになりました。てつ&ちびのコンビを暖かき目で見守ってくれたのが一之さんです。ちびも俺もメンバーの皆さん、まわりの方々に助けられ育てられました。感謝、感謝です。そんなちびさんも今では僕のアシスタントではなく素晴らしい舞台人であり、一児のおかあさんでもあります。10年という月日はとても大きいものですね。なんだ?この話しの流れ、、成長していないのは俺だけって話しのようです。えっと、、お二人には無許可で写真を載せました。怒られるのは覚悟していますので、連絡ください。笑。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.02 Tue


Portrait#12

RICOH GR
2006,Osaka,Nanba Rokects

細かき仕事が苦手のわたくし、こちらの方は得意であります。笑。

Posted by Tetsu Nakamura at 2016.02.02 Tue


Portrait#11

Canon EOS 5D+Carl Zeiss T* Planar 50mm f1.4
2006,Tokyo,

写真の記録データーを見ると2006年"TSUNEMI STUDIO"とある。10年前、失くしてしまったと思っていたハードディスクをさっき、見つけた。そこには懐かしい顔が沢山、、みんな若い。さいたまスーパーアリーナでのライブの前に常見さんのスタジオでステムデーターをつくっていた時に撮ってくれたものだろう。あの頃、やまちゃんと常見さんと一緒に必ず常見さんのスタジオでデーターをつくっていた。僕も写真に夢中でどこにいくのもカメラを携えていた。10年前に止まった時が蘇った気がしてなんか嬉しかった。10年前、42歳の俺はどこか若くもありながら、やっぱり二重顎っていう所がなんか笑える。


Working_tour#8

PENTAX 645Z+smc PENTAX 67 1:2.4 105mm
2016,Chiba

人が何かに向かっている時に発せられるオーラには言葉にできない魅力がある。


東京画報#47

PENTAX 645Z+smc PENTAX 67 1:2.4 105mm
2015,Tokyo,

[五反田]


Fragments#15

Leica M Monochrom+Ernst Leitz Wetzlar Summar 5cm f2.0
2015,Tokyo

Portrait#10

Contax G1+Carl Zeiss T* planar45mm f2
1996,Gunma, Minakami-Onsen

やっと姉らしくなってきた、、。笑。

Posted by Tetsu Nakamura at 2015.07.27 Mon


Fragments#9

ContaxRX+Carl Zeiss T* Planar 50mm f1.4
1994,Tokyo,

[姉]
まだ姉にはなってイナイが、、。笑。


Portrait#9

Contax G1+Carl Zeiss T* Biogon 28mm f2.8
1995,Tokyo,

[妹]


Girlic#9

PENTAX 645Z+smc PENTAX FA645 75mmF2.8
2015,Tokyo,

Posted by Tetsu Nakamura at 2015.07.24 Fri


Portrait#8

ILCE-7S +Leica Summilux 50mm f1.4 ASPH.
2015,Okinawa,Taketomi-jima,Kodoi-Beach